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菌糸瓶の作り方

菌糸瓶を作ろう!

菌糸瓶は最初は購入して使ったほうが良いと思いますが、ブリードする数が増えると当然ながら菌糸瓶のコストは非常に高くなります。

そこで、ブロック状で安く売っていますから、そういったものを買って、空のボトルに菌糸を入れて利用すると安上がりです。また、上級者になって様々なブレンドをする場合などもこの方法を用います。


必要なもの

・ダンボール大

・ゴミ袋大

・菌糸ブロック

・フルイ(目が粗いもの)

・カッター


作業方法・菌糸瓶の作り方

①ダンボールなどを用いて作業スペースを作りましょう。(もちろん適当なケースをホームセンターなどで購入してもOKです)

ダンボールを底部3分の1ほど残してカット。大型のビニールなどで覆い、菌糸がダンボールからもれないようにして、ガムテープなどで固定

②菌糸ブロックを開封し、ブロックの上部2センチ程度をスライスし、捨てる。

上部に雑菌が付いている可能性があるため

③ブロックをほぐす

④目の大きなフルイにかけ、粒子を均一にする

目が細かすぎると大変です。ざるの目より大きめでOKでしょう

手をアルコールなどで消毒して、菌糸をボトルにつめる

菌糸をつめる際は3~4回程度に分けて、菌糸を入れては、すりこ木で押し込み、これを繰り返してボトルの90%くらいまでつめる。

⑥菌糸をつめた真ん中ほどに、箸などで穴を開ける

⑦ふたをする

⑧1週間程度放置し、発酵させる

瓶の内側表面が白くなって菌糸がいい感じに広がると完成です。

水分量は自分で調節します。



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