越冬・冬眠アイテムのセット
プラケースの7割程度まで、目の細かいマットを入れましょう。
そして、適度に霧吹きで加水します。
なお、転倒防止剤は多めに入れておいてOKでしょう。
その後えさをセットしてください。
11~12月には冬眠に入り、3~4月ごろにはおきてきます。
越冬・冬眠事の注意点
①湿度管理
月一程度湿度の状態を管理しましょう。息を吹きかけてマットが舞い上がるようですと、乾燥気味です。
乾燥しすぎると死にますので、注意が必要です。
霧吹きで適度に加水してください。ケースの側面に霧吹きをかければ、中のほうまで水が行き渡ります。
ただし、水のかけすぎには注意が必要です。
②温度
温度は5~10度を心がけてください。
温度が上がると、おきてしまいます。また、当然低すぎても死にます。温度計をセットしておくと良いでしょう。
また、ダンボールなどに入れておけば、温度変化が少なくなるので便利です。
③えさ
冬眠の前後のえさ切れには十分注意してください。姿が見えなくても、長め、早めにえさをセットしておきましょう。

