オオクワガタムシをはじめとして、様々なクワガタムシの飼育方法、採集、産卵、越冬、幼虫の飼育方法など様々な情報をご提供しています。

割り出しの方法

割り出しは、幼虫を傷つけないように慎重に行う必要があります。

マイナスドライバーなどを利用して、産卵材の表面から少しずつ少しずつ割り出してゆきましょう。

この際に注目しておくのが、

幼虫が産卵材を食べた後にできる『食痕』です。なお、これも必要になりますので、分離しておきます。

食痕はシロアリの穴のように木のかすのようなルートができている状態です。

これがあったら、幼虫が存在しているので、慎重にこのルートに沿って彫ってゆきます。

なお、幼虫を見つけたら、プラスチックカップなどにひとまず入れておきましょう。

幼虫はくれぐれも慎重に扱ってください。


注意点

産卵材のみならず、マットにもいますので、こちらも合わせてチェックしましょう。

また、産卵材、マットには見つけ残しがありますから、とり終わったあとも1ヶ月程度は保湿して保管しましょう。



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オオクワガタの菌糸瓶④幼虫の投入方法

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