オオクワガタムシをはじめとして、様々なクワガタムシの飼育方法、採集、産卵、越冬、幼虫の飼育方法など様々な情報をご提供しています。

オオクワガタの菌糸瓶①知識と菌糸の種類

菌糸瓶とは何か?

菌糸瓶を用意して、その中に幼虫をセットする作業に入ります。

菌糸瓶とは、クワガタのえさになる、きのこなどの菌糸とおがくずなどを発酵させて作った物です。幼虫のえさになりますから、非常に重要なものです。

この菌糸瓶で幼虫を飼育する方法が確立されていこう、大型が狙えるようになって来ました。

 

手順は、産卵材(シイタケホダ木・植菌材)から幼虫を取り出し、菌糸瓶へ入れてあげます。

なお、菌糸瓶は自分で製作することもできますが、最初は販売されているものがありますから、そういったものを使用すると良いでしょう。

菌糸瓶は結構高く、300円程度~数千円程度のものまで様々です。また、ブロック状の大容量で販売されているものがありますので、容器があるのであれば、そういったものを購入したほうがお得です。

また、菌糸瓶は幼虫の成長に伴って、3~4回ほど大きなものに取り替えてあげる必要がありますので、適宜大きさをそろえてゆく必要があります。


どんな菌糸瓶を購入するのか?

菌糸といってもどんな種類の菌糸瓶を利用するかがポイントです。

オオクワガタの場合は、ヒラタケもしくはオオヒラタケが一般的です。

また、使用されている木はクヌギ100%が良いでしょう。なお、インターネットで簡単にオオクワ専用の菌糸瓶が見つけられますので、そういったものを利用すると簡単です。

様々な栄養がブレンドされたものも販売されており、大型を狙う場合に有効なものなども多数の種類があります。


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オオクワガタの菌糸瓶②サイズと保管



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