オオクワガタ産卵セットを作ろう!
産卵の準備
・大きめプラケース
産卵木が3本程度入る大きめのプラケースを用意する
・産卵材
産卵材はしいたけホダ木か、植菌材(菌糸材)を用います。
植菌材のほうが高価ですが、産卵数が多くまた、管理も容易です。インターネットなどで入手可能ですので、植菌材(菌糸材)のほうがオススメです。
なお、菌糸材はインターネットなどで、2本1000円程度で売られています。菌糸ニクウスバ材、菌糸カワラ材・菌糸オオヒラ材などが向いていますが、産卵には菌糸ニクウスバ材が最適でしょう。(様々な意見がありますので、いくつか試してみると良いでしょう)
なお、菌糸材を使用する場合は、購入後加水等は不要ですが、場合によって菌糸材表面に菌糸が厚く発生している場合があります。この場合は、全部を取り除く必要はありませんが、薄くなるまで取り除いたほうが良いでしょう。
・埋め込みマット
産卵材を埋めるためのマットですが、成虫管理用のものとは異なります。購入時に産卵用のものか確認して購入しましょう。こちらの場合は、針葉樹ではなく、広葉樹100%のものとなります。
・コバエ防止シート
コバエを防ぐシートを設置します
使用方法は商品で確認してください。簡単です
・昆虫ゼリー
高淡白ゼリーをあげましょう。
以上を用意したら、ケースにマットを10センチくらい敷き詰め、その上に産卵材を設置する。
その後、マットを産卵材が50%くらい埋まるまで敷き詰める。
なお、産卵材は、2,3こ入れる。
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